ロケットストーブの補修 ヒートライザー劣化

昨日の女性防火クラブのデモで、炊きあがりが満足出来なったので(時間がかかって)、貸し出しように使っている3台を分解してみた。
かれこれ東北震災以降なので4~5年経過か。
地区のイベントにも貸し出しているので、きっと使い方は想定以上。
煙突を覗いて見ると、やっぱり変形多数。
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直管の下部と曲がりの破損がひどそう。
初めて作ったのが壊れている。
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あとの2台は同じくらい
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詰め物の違い
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パーライトは粒の小さい物と大きい物
空き缶を使った遮蔽物も入れていた、、すっかり忘れてた。
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空き缶はヒートライザー(直煙突)の断熱を考えてみて、少し太めの空き缶を入れたもの。
直煙突の周りに薪ストーブ用の断熱材(残材)を巻いてみたもりの
何もしないものと、3台とも仕様を替えていたことをすっかり忘却の彼方へ、、、、どおりで、違うはずだ。

Tは大丈夫なので、曲がりと直管を交換することにしました。
8月6日の防災フェスティバルには新装ロケストで!!

予想では
1 細かいパーライトに断熱材
2 細かいパーライトに空き缶
3 大粒のパーライト
の順に、機能発揮。今度は記録しておきます。(^0^)
ただ、燃焼温度が高くなることで、煙突の変形劣化は早くなるかもしれない。







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by enasanroku | 2016-07-24 10:18 | ロケストとノブヒェン | Comments(0)
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