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心臓カテーテル検査って こんなのでした。

昨年の12月にカテーテル検査を受けてきました。
一昨年と4月に入れたステントの確認と心臓の造影検査をしてもらいました。
主治医の先生が院内の勉強会に使われるとのことで写真撮影の希望があって、僕もどのように手術をしてるのか興味がありましたので、もう快諾。もう3回目なので(当然1回目本番は記憶無し)安心して受けられます。
撮った写真はいただけることで、、、

午前9時に病院のセンターで受付して病棟に向かいます。
右手から挿管の予定ですが、万が一のことを考えて、血管のあるところをマーキングします。
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おきまりの点滴をして、暇な時間です。
午後の予定なので、お昼は軽食が出ます。
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予定では午後の13時発です。
 →記憶と画像データの時刻にずれが1時間あるのですが、検査時間は壁の時計に寄りました。
手術室ではスタッフの皆さんが待機中。以下の写真はM先生撮影。
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手術台は、飛び込み台の様ですね。機械は体の周りを回って、手術台は挿管に合わせて前後に移動するので、何か舟に乗ってるみたいで、船酔いしそうでした。
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本人、車いすに乗って到着。写真の壁時計によると13時05分
心電図モニター付けたり、準備してもらっています。
書類もいっぱいあって、倉庫の様。
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カバーをかけてもらいます。
いよいよ手首から管が入りますが、手首辺りは麻酔されているので、なにも感じません。
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モニターを見ながら機械の操作中のよう。
後ろのモニターを見ると、下腕を通過中。骨が2本有るので、挿管したばかりです。
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操作室から、肩のあたりかな。意識は有るので(普通に)技士の方が逐一作業を報告してくれます。様子が分かって安心します。
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心臓の手術、切開しないカテーテル手術については、これほど技術がすごいとは思いませんでした。
麻酔も手首だけだし、チューブが通る違和感もないし、もう課題は一次救命での「質の高い」心肺蘇生だけでは?とも思ってしまいます。
最後に造影剤を入れて(心臓の中から?)血管の詰まり具合を診てもらうのですけど、
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薬剤が投与されて瞬間に何とも言えない感覚が瞬時に心臓から「けつの穴」へ「ひゅーん」と抜けて行きました。
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血流の速さを実感した瞬間でした。
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看護師さんたちに支えられて無事終了。30分も掛からない検査でした。
しかし、先生は2名、機械技士さん数名、看護師さんも数名で、10名近くのスタッフ。ありがとうございました。
 ↑後ろのエンジの技士さん、本番にも!通称「のびたくん」。感謝です。
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ついピースサイン。手首には例のエアーの止血帯。今回は慎重にしたので大事ににらず。
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夕食は前回と同じ。
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今回もほんの少し漏れた。前回ほどでは無かったし、用心してたし。想定内、想定内。
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翌日の朝食を摂って退院です。
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ありがとうございました。やっぱり点滴の注射が一番痛かった。(チャンチャン)

気になる検査の費用ですが
今回の検査費用は16万程度で、高額医療費用制度の適用があって実支払いは50000円程度で済みましたが、生命保険では×で全額持ち出しになりました。
昨年12月の「検査したら手術」の場合は80万越でしたが高額医療で90000円弱に、生命保70000円で実質20000円弱の負担で、、、今回の検査の方が高かった。
保険の内容も検討した方が良いですね。

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by enasanroku | 2016-02-27 20:43 | 減塩かるしお | Comments(0)