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ノブヒェン窯 新作トライ

昨年の4月にノブヒェン窯5種類を紹介させてもらった。
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フライパンがとうとう廃盤?になったり、市販では手に入らないことがあったので、少し考えを変えてみた。
燻製鍋の利用はどうだろうか?

ネットで探ると、いろいろな燻製鍋がヒットした。鍋蓋も当然のことフィットしていてインナーボウルにもなるし都合がいい。
当然チップを空だきする前提なので、毒ガス発生しそうなテフロンやフッ素加工もしていない。鉄板の厚みもそこそこありそうだ。
あとは被せるアウターボウルがあれば、ハードルは格段に低くなる。スペーサーもいらないんじゃないか?

まず。 ベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cm
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  • 原産国:日本
  • 本体材質:鉄1.2mm(シリコン樹脂加工)
  • 網材質:鉄
  • 皿材質:アルスター
  • サイズ:直径27cm これは鍋の内径が270㍉でした。
  • 塗装:シリコン樹脂
鉄の厚みが、おすすめだったスノーピーク(snow peak) フィールドクッカーPro.1のフライパンと同じなので、期待が持てる。

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●製品サイズ(約)/幅300×奥行310×高さ195mm 外側の径が300ミリで取って金具のところで310ミリと思う。
●重量(約)/1.6kg
●材質/本体・ふた:鉄(錫めっき)、網・ハンドル:鉄(クロムめっき)、つまみ:天然木
●セット内容/本体:1、ふた:1、網:1

3つめは Zwilling ツインスペシャルズ スモーカーセット 28cm 40990-001
定価は20000円超えだけど、さすが楽天、安いですけど納期未定。4月以降の予定。
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  • メーカー型番:40990-001
  • サイズ:(外寸)幅293×奥行き394×高さ197mm 鍋の外径が293で取っての幅が394ミリ と思う。
  • 本体重量:2.6kg
  • 材質:本体=18-10ステンレス、底=+アルミ+ステンレス
  • 原産国:インドネシア
  • 熱源:IH200V対応(電子レンジ使用不可)
  • 備考:自動食洗機対応


で、良さそうなベルモント(Belmont) H-027 鉄製燻製鍋27cmをアマゾンでポチり。翌日に届いた。

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早速、検品。
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サイズを測ってみます。
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外回りで直径28センチ程度。少し大きい。深さは7センチ5ミリ程度。
蓋は
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蓋の直径は27センチ。深さは7センチと少し。大きいボウルが必要。
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チップを乗せるアルミの皿は、直径19センチ程度。ぎりぎりテラコッタ皿が載りそう。
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いい具合。
網は、直径23センチ、足は高さ4センチ。もう少し高さの低い2センチ位の網があるといい感じ。
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大きめのピザでも焼けそうなサイズ。
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アウターボウルは
柳宗理のいただいた物は少し小さい、ぎりぎりで熱が入らない大きさ。
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隙間が無い。オーブンにならない。
我が家にある、大きいボウル。直径32.5センチ程度。
直径が30.5センチより小さいと、とっての引っかかりに載らないので、注意。
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熱がこもりそうな隙間。蓋の穴は、温度計を差し込む穴。ボルトで塞ぐ予定。
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アウターボウルがちょうど取っ手に乗っかっていい具合。30センチサイズがいいですね。

ベルモントの燻製鍋、思ったより活躍しそうです。鉄の厚みもあって、なかなかよさげです。
何も加工が必要が無いところが二重丸です。
今のところのおすすめ。
実際使ってみないと判断してはいけないけどね。なんとなく感!

課題:蓋の高さが7センチと少し低いので、背の高いインナーボウルに変えてもいいと思う。ただ、外径27センチのぴったりしたボウルはなかなか見つからない。









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by enasanroku | 2016-03-20 06:36 | ロケストとノブヒェン | Comments(0)

工事見学会で防災体験 ロケストでピザ

南木曽町で建設中の砂防堰堤工事現場で地元の方たちを対象に堰堤見学会を行いました。
防災勉強会も兼ねて、ロケストの登場です。
現場代理人から防災について、みなさん真剣に聞いていただき、話す方も力が入ります。
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とりあえず、挨拶。
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工事現場を見てもらって。
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注*今日は工事もお休みで、工事機械はいませんので、立ち入り可能です。ブルーシートの上はノーヘルで。もちろん高所では無いので安全帯もいりません。
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記念撮影 忠犬くんも
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ロケストの作り方を、簡単に説明して、1時間の予定で8台の作成です。
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架台を入れれば、斜めにならないですよ。
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こうやって、中に台を入れて、穴を空けて、そしてカットして、曲げてと
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皆さん、楽しそう。
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補強のボルトも忘れずに
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併行して調理体験。
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焼き芋 焼いてます。
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勿論、ピザも。今回はできあいのシート生地
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跡取り専務もお手伝い。
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我が娘パティシエ見習い作成のクッキーも
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うまく焼けました。あっという間に完食。カットしたのが現場親父だから勘弁して。
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焼き芋どうぞ
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豚汁美味しそうでした。
総勢30名の防災工事見学会。
施工者さんも日頃から地域の方とコミュニケーション取れているので、大成功でした。

ロケスト8台地域で活躍の予感。もう、予定を立てておられました。「レシピは無いの?」って。
ありがとうございました。



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by enasanroku | 2016-03-10 20:50 | その他 | Comments(0)

対面キッチンをリフォームしてみる

長女がこの4月から就職、念願らしい一人暮らしでマンション住まい。確かに作りはマンション風、家賃はアパート並。ワンルームの対面キッチンなんだけど、仲介の方、正直に部屋にキッチンの煙が気になるとおっしゃる。では、仕切ってしまおうと熟考。
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確かに部屋との境が無い。換気扇はあるけど、どうかなって感じではある。
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キッチンから見ると、煙は行くよねって感じ。
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垂れ壁を伸ばす感じで、キッチン側は防火パネルで、部屋側は棚にすることに。
さっそくCADで製図。
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部屋からみた図。
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横から見た図。
で、ホームセンターでのカット図
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防火パネルは1枚は2.4メートル物なのでムダになってしまうので我が家の建築にも関わってもらった、 LIXILリフォームショップ 板垣建設の越智さんに聞いてみた。
結局、端材をいただけることになって、リンゴとブツブツ交換に。
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柄有と無地の2種類をいただいた。無地はキッチン側に柄は室内側に。
材料はこんな感じ。
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ペンキはつや消しの白。ご要望はアンティークだとか。木目はダメらしい(笑)
固定は突っ張り方式で、天板の上に「つめ付きナット」を埋め込んで
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下から見てくれの良いボルトで突っ張り固定します。本来の使い方とは逆に使っています。
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木組みは完成。
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棚もいれて。モールで飾り付け。
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パネルも
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さて。搬入。ぴったり過ぎて無理矢理押し込んで
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いきなり食器棚に。
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モールは無垢で、なかなかのアクセント。
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垂れ壁を押さえる3本のボルト。
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キッチンと同化してます。自画自賛。
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「買えば数万だぞ!」
「大事にするね」って。



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by enasanroku | 2016-03-05 22:17 | その他 | Comments(1)

薪ストーブ 壁の断熱 その後

蛭川の田口石材さんでカットしていただける事に成り
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石板はこんなカタチの部材で、引き取りに。
工場を見学中に見覚えのある職人さんが
あれ~「りんめいさん!!」
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十数年ぶりか?例の一昨年の放送を見て頂いていたようで、「安心してください、生きてますよ~」なんて冗談言いながら、つい涙ぐむ。
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諏訪の方で倒木の巻き添えで倒れた鳥居の修理をして、きれいにビシャン仕上げの最中、地面に埋まってたのは写真では手前の20センチも無いような。
鳥居がすごいのか、この深さというか浅さというか、よく立っていたもんだと感心しきり。
この後、中心に穴を空けてワイヤーでテンションかける最新の工法で、再び立てるようです。

さて
中野さんに作ってもらった金具はこんな風に石板を留めるように取り付けて
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そして石板を張っていきます。
張る前に張り方を検討。
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3段か2段か。。。3段にしました。
サイドも張って
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ずれないように釘で仮止めします。
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上にも張って。ボンド塗って載せるだけですけどね。
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コーナーも載せて。ここは何かの飾り台。残った端材もアクセントに。
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完成しました。見てくれが良くなったけど、、、誰も反応せず。。。
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by enasanroku | 2016-03-05 20:20 | その他 | Comments(0)