<   2016年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧

防災フェスティバル 参加しました。

2年前の昨日(8月6日)は、暑さにヤラレタ記念すべき日(笑)、毎年仕事は休んでクールダウンの日ということにして、涼しく過ごしたかったのだけど、、、
灼熱の今季最暑の日となりました。

しかし、予想以上のお客さんが
f0165202_09091893.jpg
四ツ目川遊砂工の公園に集まっていただき、、400人は見えたかな。
ロケスト担当としては
f0165202_09091843.jpg
レンガでも作ってみたけど、、、やっぱりうまく燃えないね。
f0165202_09091815.jpg
ダッチオーブンでいろいろ蒸し焼きしています。
f0165202_09091832.jpg
ポリ袋で焼きそばを婦人部の方々が
f0165202_09091961.jpg
ドローンも飛びました。
f0165202_09091710.jpg
仕事もしています。
f0165202_09091854.jpg
土石流の模型実験も2ステージ
この時点で10時過ぎ、持ち込んだお茶2リットルは飲み干し、ヘロヘロ状態。
f0165202_09091836.jpg
周囲に助けを求めるシグナル「白杖SOS」も紹介
視覚障害の方たちの「助けて」意思表示は白い杖を上げること。
でも、決して誘導に「白杖」を持たないこと、引っ張らないこと。不安になるそうです。
f0165202_09091885.jpg
救命講習も行われました。
しっかりと5センチ程度押して、確実に戻すこと。
でないと、マッサージがポンプの代わりにならない。

とりあえず、何事も無く終了。大勢の参加があって、めでたしめでたし。

追記
白杖の音が「うるさいよ!」怒鳴られた全盲の女性。音を出す意味知ってますか?
下の画像は「白杖SOSシンボルマーク」です。見たことのない方が多いのではないでしょうか。
方向が解らなくなった、不安で動けない、初めての場所で迷子になってしまった・・・等々の理由から白杖を頭上50cm程度に掲げることで助けを求める意思表示行なっている様子をシンボルマークとして採用。
しかし、残念ながらSOSシグナルもシンボルマークも全国に普及していないのです。そして、このシグナルに対しても「広まってほしくない」との声も上がっています。え?なぜ?

f0165202_09523275.jpg
「白杖を掲げていなかったから」掲げていないからと言って困ってる訳ではありません。また、視覚障害者ですら知らない白杖SOSって問題だと思いませんか?杖を掲げるサインが視覚障害者の総意なのか?と聞けばちょっと違う様子…
でも、杖を掲げていても掲げていなくても、「人が困ってる様子」って見て分かりますよね。「どうしましたか?」この一言をかけるだけで安心に繫がると思いませんか?
目の不自由な人がいたらほんの少し注意して優しく見守ってあげませんか?困っていると感じた時、例え困っているように見えなくても、こちら側の判断で、このままだと危険だと思ったら声をかけてみませんか?
必要なのは「白杖SOS」かかわらず、健常者が障害者の方々に「当たり前」のように声掛けができる社会なのではないでしょうか。
もちろん、政府・行政の力も必要です。多くの人達に白杖の意味を使い方を認識してもらう為にも、もっと大きな声をあげ世の中に働きかける必要があると思います。

以上は、知らなかったので、ネットから転載しました。








[PR]
by enasanroku | 2016-08-07 09:19 | ロケストとノブヒェン | Comments(0)