キッチンロケットストーブ作成 架台

キッチンロケットストーブの作成ワークショップ用に横置きの架台を作ってみたけれど、考えすぎで、うまくいかず

中に仕込む架台を作ってみました。

これ
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材料は2×4材と合板
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高さは
ペール缶の一つの高さが360ミリ
キッチンロケットストーブの高さを645ミリとすると
架台の高さは285ミリ程度、ちょっと低めに作っておいて、調整は合板を追加してしきます。
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ずれない大きさ。それでもって上のペール缶の底にちょうどはまる大きさです。
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上のペール缶を入れて固定し、横から連結するボルト穴を空けていきます。ずれないようにくさびでも作ります。
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てな感じ。材料費数百円、時間は30分程度。
使えるかなぁ。

こんなのも小道具で、ダイソー100均
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右下は「家具ゆれ防止パッド」二つセットにして結んで落ちないようにします、くさびの代わりに。
右上は「家具安定補助板」これは最初のボルト穴を空けるときに反対側に差し込んでペール缶を寄せるようにします。
左はゴムベルトとフック。上と下のペール缶を固定するのに使います。
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うまく固定できて、ずれなければ良いけど。
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「家具安定補助板」は差し込んで隙間を一定にさせます。
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これで、連結ボルトの穴を空けるのに、いちいち高さを測らなくても良くなります。
結構、この作業は難関で斜めになる方が続出しており、なかなかはかどらなかったのですが、試しにボルト穴あけのみしてみました。

最初にあけるボルト穴の方に寄せます。
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最初の穴にボルトを差し込んで少しだけナットで締めて、くさびで対角側に寄せて、穴をあけます。
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高さの調整をしなくても、中の台があるため押さえるだけで、ほぼ正確に穴があけられます。
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対角の2カ所をあけて、ボルト締めした時点で既に高さが固定されるので、くさびやゴムベルトは必要なくなりました。時間はほぼ5分程度で完了です。
最初からゴムベルトは必要ないかもしれません。手で押さえていれば十分ですね。
この方法だと、ボルト穴一カ所毎に高さを測ったり隙間の調整をしなくてすみますし、中の架台によって高さも一定になるので、なかなか良いと思います。

もう一案 耐久性は無いけれど
仕事場のコピー機のトナーが送られてくる箱
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広げて幅をはかった見たら、ちょうど290mm!!
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こいつを丸くして
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海苔巻き風にして
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これでも充分役立つ。あと数箱巻けば完成。
費用タダ、制作時間は数分。
芯に大きめの空き缶でも入れるのもいい。
段ボール箱、カットすれば良いのだけど、あるモノそのまま使うのがポリシー(笑)
で、完成。
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by enasanroku | 2013-08-06 21:04 | ロケストとノブヒェン | Comments(0)
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