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ロケットストーブで炊き出し訓練

中津川市南小校下の民生委員さんの炊き出し訓練におじゃましました。
訓練といっても、、、、とても豪華なランチになりました。

いろいな釜が集まりました。
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今日の「課題」は災害時のポリ袋調理ということで始まりました。
★ポリ袋でご飯を炊く方 静岡赤十字病院のレシピを参考に
材料 一人前 米1/2カップ水1/2カップ(250kcal)
(※おかゆにする場合→水を1カップ半に増やせば出来ます)
作り方
①料理用ポリ袋に米と水を入れ、袋の空気を出してロをしっかり縛る
②鍋にお湯を沸かす
③①を沸騰したお湯に入れ、落しふたをしてお湯の中に沈め25分~30分苑でる
メリット・・袋を開けて食器代わりにしながら、出来上がったご飯を食べることが出来るので衛生的で、食器がいりまぜん。
ということで、端っこの羽釜でゆでられています。
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とりあえず、定番の豚汁
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2品目は◎◎シーチキンじゃが◎◎
材料(2人前):じゃが芋3~4個 玉葱1個 ツナ缶1缶(今回は豚肉) 砂糖大さじ2 醤油大さじ1.5 みりん大さじ2
作り方
①食べやすい大きさに切ったじゃが芋と、玉葱、豚肉を、調味料を2重に重ねた料理用ポリ袋2袋に半分ずつ分けて入れ、それぞれ袋に少し空気を入れて余裕をもって縛る(2袋出来る) 輪ゴムで止めました。
②鍋にお湯を沸す
③①を沸騰したお湯に入れ、落しふたをしてお湯の中に沈めて40~50分姉でる
ポイント・・料理用ポリ袋は2重にすると、汁がこぽれにくいです。とのこと。
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料理は続くよ、どこまでもっと。
メインディッシュです。
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テーマは水なしで!水分は野菜から出てくるので水は無し。さすがダッチオーブン。
手羽元がダッチオーブンにぎっしり隙間無く、この下にはタマネギ、にんじんが幾層にも。
味付けは単純に塩こしょう、仕上げにバター。
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表面の色が変わったら、ジャガイモ(きたあかり)を詰め込みます。
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茄子ものってた。
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またまだ、まだまだ
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ノブフェン釜で「にんにく」くさくないらしい、生産者のお姉様推薦。
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万願寺とピーマン
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男性陣、火の係です。
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薪の使用量の少なさに議論沸騰。
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昼真っからこのボリューム。手前のが上手く炊きあがった「ご飯」
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しばし歓談。
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ピーマン誰の?わたし! にんじんは?わたし!  ジャガイモは?わたし!  タマネギは?わたし!  お米は?わたし!  茄子は?わたし! ということで、災害が起きたって畑にある物で済んじゃいました。地産地消ですね。
買ったのは手羽元と豚肉のみ。
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ごちそうさまでした。

防災と減災と東北の話と、そんな話を少しだけさせていただきました。
by enasanroku | 2014-07-24 21:31 | ロケストとノブヒェン

コールマンPEAK1メンテナンス

COLEMAN PEAK1 MODEL576 LIGHTWEIGHT BACKPACK STOVE
PEAK1ネタ 続きます。

とりあえず調子は良いのだけど、30年選手なので、Generatorを物色。
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アマゾンで見つけて、深~く考えもせずポチリ。
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どうも短い。またまたやってしまった早とちりの番号まちがい。
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で、今度は色々調べて、本体のタイプも調べて、今度はヤフーオークションで購入。
結局MODEL576に使える消耗パーツのGeneratorは品番「505A557C」で、Generatorの他に付属されているAdaptorを接続する事により576に装着可能となっています。
Colemanジャパン㈱にはGenerator「505-5571」で発注可能のようです。
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延長用のAdaptor付き。
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これはこれでストックしておきます。
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で、間違えて買ってしまったGenerator508-5891を無駄にできないので、、、
2レバーの改造に挑戦してみます。
で、オークションでフェザーストーブを新古品6000円で入手、どうにも迷走してきました。
まあ、PEAK1の予備と思えばね。
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古いコールマンのストーブは赤いメインレバーの他に黒い調節用のレバーがありました。
強力な強火から本当に細いとろ火まで可能で、冬山ビバークには重宝しました。
最近ではガスカートリッジは登山用で、コールマン製品はキャンプ用になってしまって、ストーブも細かい調節はできない(と評判の)ワンレバーになってしまって残念状態ですね。
部品があるので改造マニアがたくさん事例をネットで教えてくれています。感謝です。
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ワンレバーのフェザーストーブ422を2レバーのPEAK1 Model400(422改)にします。
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フェザーストーブにはGenerator508-5891はそのまま付かないので、バーナーボックスを少し切り欠く必要があります。またGenerator bracketも交換必要です。この部品は廃盤です。
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手前の半円のところ、バイブ1本分、5ミリ程度切り欠きます。
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少し長さがちがっています。パイプ1本分。約5ミリ。ヤスリで気長に、、、
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マジックで書いた程度に切れ込みを入れる。
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ヤスリを買ってきて、手で削り始めたところ、、、、、無理。とわかり近くの車屋さんへ相談。
「高速切断機でカットしたら」と。
上からおろしてきて切り込みするとばかり思って、バーナーボックスを、固定する方法で悩んでいたら、
難のことなく「高速切断機」のスイッチを入れディスクを動かさずに、バーナーボックスを両手で持って、ディスクに当てて削ると教えてもらって、おまけにやってもらって数分で完了。
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完了状態
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仮組。
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いい具合です。
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もう1回分解して、パイプの接続を確認します。燃料タンクからのバイブ接続が斜めになっているとガソリン漏れのおそれがあるので、少しずつ曲げて合わせて行きます。
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ただ、やってみて分かったことは、フレアになっているパイプの先を本体に隙間無く合わせるのが、難しく、素人(僕もですが)が適当にするには無理ですね。ガス漏れの危険ありと言えます。
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Generator bracketは既に廃番ですが、自作している方がいた!オークションで入手。
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組みたて完了
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着火!
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強火
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弱火
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ケースもメタルケースは変形して空けるにも苦労していたので、ネットのアイデア頂いて100均の茶碗入れを流用。
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とりあえず、ガソリンの漏れもなく、完了しました。
by enasanroku | 2014-07-05 21:37 | その他