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吹奏楽のビデオ撮影 PCMデジタル音源アフレコ

娘がブラス始めたのでビデオ撮ろうかと思ってる おとーさん 家庭用ビデオじゃダメだよって話
 (メモ)吹奏楽のビデオ撮影に PCMレコーダーで録ったデジタル音源をアフレコしたメモ

数年前に長女が高校生の時にブラスバンドに入ったので、、、親馬鹿ですが、、、追っかけでビデオ撮影をして。
まあ、お年頃なので、いやがられもしましたが。
撮りっぱなしだと誰も見ないし、動画編集ソフトも買って、せめてタイトルと不用部分のカットくらいはして残していたのですけど。
ある日いつものように撮影し、いろんなパートの子も撮って編集していたところ
「バスドラ」の音が聞こえないことに気がついてしまいました。映像では叩いているのに、会場では、耳では聞こえていたのに???
音が良さそうなソニーのビデオカメラに買い換えてみたり(ヤフーオークションで それほど支出にはならなく、小遣い程度の出費で)
オーディオテクニカの外部マイクを付けてみたりとしてみたれけど(確かにクリアーになったが)
バスドラ、、特に低音の楽器の音が弱くて全体に紛れてしまうことは改善されなくて
よくよく調べてみると、家庭用のビデオは、ターゲットが子供の運動会に合わせているようで
風切り音対策やもともと低音には弱いと言うことが分かってきて
解決するには、ビデオカメラでは無理で、デジタル録音が出来るハンディなレコーダーが良さそうだと。
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 →どうも吹奏楽には向いていないのか、使い方が英語表記なのでミス多くて、オリンパスに物々交換的買い換え。
アフレコするには編集ソフトも必要で
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ハイビジョン編集ともなると、
これがまたCOREi5のパソコンでは動かなく、COREi7パソコンへ買い換えして
いろいろ迷走(謎)してて

PCMレコーダー2台体制。たまにスイッチの入れ忘れがあったりして、念のため。
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ZoomのH2nとオリンパスのLS-14
映像はビデオカメラ、音はレコーダー。
オリンパスは今回初登場。発売当初は2万円を越えていたのに、9月に瞬間的に安値に、ついポチりと。

音源のアフレコはEDIUS neo3.0というAVCHD(ハイビジョン)を編集するソフト。
いろいろ使ってみたけど、一番簡単にアフレコできる。でも「波形を表示」することに気づくまでは大変だった。
EDIUS Neo3.0の初期の編集画面
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波形なんで何処にあるのか、マニュアル読まない派にはちんぷんかんぷん???
数ヶ月使った後に、どうにもならなくてマニュアル参照
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高さの変更で、、波形が現れた!!
ビデオカメラの音の波形は寸胴波形、メリハリが無いというか、なにやら「ザー」と雑音が消えない感じ
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今回録音した2つの音源を追加。
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音をそれぞれ聞いてみて、ファイルの表示をずらして合わせる。波形のカタチが似ている所に。
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少し拡大して、谷間を一致させる。谷間は音が無い区間なので、幕間や「シーン」とした時。逆に寸胴波形が続く所は「拍手!!!」
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もっと拡大して
f0165202_13213349.jpg

最大に拡大すると、聞くとあっという間に進んで行くが、一致は簡単。
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写真の0007の赤ラインは真ん中の音源の一致できるポイント
上は画像なので、くびれをつまんで左に移動
下は他の音源なので、同じようなにくびれをつまんで、これも左に移動。

これを数カ所で繰り返して画像と音源が一致すればシンクロが終わりで、どっちの音源が良いのか、聞き比べて不用をミュートして終わり。
今回は真ん中H2nの音源が、まとまっているという意見を頂いて採用。
下のはオリンパスてすが、クリアー過ぎて。という結論。楽器単体の録音には向いていそう。

吹奏楽ホール録音にはH2nかな。
注:と書いてはいますが、本人はヘッドホンでしか聴いていないので、、、、
by enasanroku | 2015-11-14 16:41 | その他

薪ストーブ 壁の断熱

我が家は、2×4工法で資材のほとんどをアメリカから輸入している。
ついでに、材料を運んできたコンテナに薪ストーブも混在してもらって、「なんとなく」良かろうと設置した程度なので、それほど活躍していない。
薪ストーブの裏の壁断熱も建築時に軒天用のケイ酸カルシウム板で仮設程度にしておいて、いつかやろうと思って20年近く経ってしまった。
昨年、不意の事があってからは、やり残したままの事は断捨離するか片付けるかと、、、
設置当時は壁はスギの無垢板で断熱も無い。熱くても触れる程度なのでそのままにしておいた。
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でも低温炭化の危険があると言うことで、とりあえずの断熱
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軽量鉄骨で枠組みして、その上から軒天用のケイ酸カルシウム板を張っておいた。
ケイ酸カルシウム板には穴も開いているので、放熱効果も期待できる。
壁からの離隔も少なかったので、レンガ等の厚い物も積めず、ずっと何かしなくてはと検討していた所
ネットで、
建材リサイクル市場というサイトで花崗岩の薄板を見つけた。
表面を磨きで無くジェットバナー仕上げという結晶の粒を出したざらざらの仕上げ材である。
大きさも400ミリ角、丁度のサイズ。
■ジェットバーナー仕上げ(FLAMED)とは表面をガスバーナー焼で処理し結晶粒を、はじけ飛ばした状態の物で、深みの有る表情と床材で使用した場合には滑り止めの効果が得られる。
製品は
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色はピンクの錆系 
直におけないのでアルミのフレーム
アルミDX片長チャンネル(穴明) 10x1840mm バフシルバー
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アルミ角パイプ 1.0x10x14x3640mm アルマイトシルバー
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これもネットで。
接着剤についても耐熱を考えすぎてて、なかなか無かったが、直接メーカーに聞いたら
「耐熱温度の高い商品ではME-05がありますが、二液型で単価もはりますので内装用の一液型(外装用は臭いの問題があり不可とします)の変成シリコーン樹脂系接着剤『インテリアフレックス』を提案致します。
内装用JISの耐熱試験は60℃確認ですが、石材を介して接着層に伝わる温度は表面より低くなると考えますので対応出来ると思います。
※適用が300角までとありますが、下からの積み上げ施工であれば  問題ありません。(ズレない範囲での適用表記)
****************************
 株式会社 タイルメント 名古屋支店」
ということで、触われる程度の熱さなら適用内ということで、ホームセンター巡ったが無くて、これもネットから
★タイルメント インテリアフレックス オフホワイト フィルムパック2kg
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を2本
●用途
・適用箇所:屋内の壁面
・適用下地:モルタル、ケイ酸カルシウムボードなどのボード類
・適用仕上げ材:内装用陶磁器質タイル、石材(※300mm角以下、2kg/枚以下)、ガラスタイル
●性質
・主成分:変成シリコーン樹脂
●張り付け可能時間
・ 5℃ / 120分以内
・ 23℃ / 90分以内
・ 35℃ / 60分以内
●標準使用量
・3mmクシ目:1.0~1.2kg/m2、0.8~1.0m2/kg、1.6~2.0m2/2kg
・5mmクシ目:2.0~2.5kg/m2、0.4~0.5m2/kg、0.8~1.0m2/2kg

設置はこんな風に
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下には四角いチャンネルを間隔おいて設置、空気が壁の隙間に入るように
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あとは張るだけ
櫛目のヘラで。
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いきなり完成
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まだ縁の処理が残ってて、幅5センチ位の隠し材を貼り付けないと、見た目がね。
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同じ花崗岩を切って張るか
笠原のタイルから疑似花崗岩タイルを探すか
木材で枠を削ってもらうか
考え中

薪ストーブ裏の断熱については、いろいろな材料が考えられるが、一番最適なのが「空気層」が良いということで、軽量鉄骨による空気の層2センチ ケイ酸板12ミリ 花崗岩13ミリの46厚さなので、まあ素人大工なので良しとしたい。
あと、石と石は噛み合っているので「抜け落ち」る事は無いと思われるが、左右と上には何か石材を引っ張り壁に固定する金具が必要、、、課題。何か付けたとしても石やタイルで棚板のように隠せば良いと思います。

ちなみにストーブ本体には遮熱板を付けてある。
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by enasanroku | 2015-11-14 14:57 | その他