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工事見学会で防災体験 ロケストでピザ

南木曽町で建設中の砂防堰堤工事現場で地元の方たちを対象に堰堤見学会を行いました。
防災勉強会も兼ねて、ロケストの登場です。
現場代理人から防災について、みなさん真剣に聞いていただき、話す方も力が入ります。
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とりあえず、挨拶。
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工事現場を見てもらって。
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注*今日は工事もお休みで、工事機械はいませんので、立ち入り可能です。ブルーシートの上はノーヘルで。もちろん高所では無いので安全帯もいりません。
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記念撮影 忠犬くんも
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ロケストの作り方を、簡単に説明して、1時間の予定で8台の作成です。
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架台を入れれば、斜めにならないですよ。
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こうやって、中に台を入れて、穴を空けて、そしてカットして、曲げてと
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皆さん、楽しそう。
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補強のボルトも忘れずに
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併行して調理体験。
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焼き芋 焼いてます。
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勿論、ピザも。今回はできあいのシート生地
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跡取り専務もお手伝い。
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我が娘パティシエ見習い作成のクッキーも
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うまく焼けました。あっという間に完食。カットしたのが現場親父だから勘弁して。
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焼き芋どうぞ
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豚汁美味しそうでした。
総勢30名の防災工事見学会。
施工者さんも日頃から地域の方とコミュニケーション取れているので、大成功でした。

ロケスト8台地域で活躍の予感。もう、予定を立てておられました。「レシピは無いの?」って。
ありがとうございました。



# by enasanroku | 2016-03-10 20:50 | その他

対面キッチンをリフォームしてみる

長女がこの4月から就職、念願らしい一人暮らしでマンション住まい。確かに作りはマンション風、家賃はアパート並。ワンルームの対面キッチンなんだけど、仲介の方、正直に部屋にキッチンの煙が気になるとおっしゃる。では、仕切ってしまおうと熟考。
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確かに部屋との境が無い。換気扇はあるけど、どうかなって感じではある。
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キッチンから見ると、煙は行くよねって感じ。
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垂れ壁を伸ばす感じで、キッチン側は防火パネルで、部屋側は棚にすることに。
さっそくCADで製図。
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部屋からみた図。
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横から見た図。
で、ホームセンターでのカット図
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防火パネルは1枚は2.4メートル物なのでムダになってしまうので我が家の建築にも関わってもらった、 LIXILリフォームショップ 板垣建設の越智さんに聞いてみた。
結局、端材をいただけることになって、リンゴとブツブツ交換に。
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柄有と無地の2種類をいただいた。無地はキッチン側に柄は室内側に。
材料はこんな感じ。
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ペンキはつや消しの白。ご要望はアンティークだとか。木目はダメらしい(笑)
固定は突っ張り方式で、天板の上に「つめ付きナット」を埋め込んで
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下から見てくれの良いボルトで突っ張り固定します。本来の使い方とは逆に使っています。
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木組みは完成。
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棚もいれて。モールで飾り付け。
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パネルも
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さて。搬入。ぴったり過ぎて無理矢理押し込んで
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いきなり食器棚に。
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モールは無垢で、なかなかのアクセント。
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垂れ壁を押さえる3本のボルト。
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キッチンと同化してます。自画自賛。
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「買えば数万だぞ!」
「大事にするね」って。



# by enasanroku | 2016-03-05 22:17 | その他

薪ストーブ 壁の断熱 その後

蛭川の田口石材さんでカットしていただける事に成り
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石板はこんなカタチの部材で、引き取りに。
工場を見学中に見覚えのある職人さんが
あれ~「りんめいさん!!」
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十数年ぶりか?例の一昨年の放送を見て頂いていたようで、「安心してください、生きてますよ~」なんて冗談言いながら、つい涙ぐむ。
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諏訪の方で倒木の巻き添えで倒れた鳥居の修理をして、きれいにビシャン仕上げの最中、地面に埋まってたのは写真では手前の20センチも無いような。
鳥居がすごいのか、この深さというか浅さというか、よく立っていたもんだと感心しきり。
この後、中心に穴を空けてワイヤーでテンションかける最新の工法で、再び立てるようです。

さて
中野さんに作ってもらった金具はこんな風に石板を留めるように取り付けて
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そして石板を張っていきます。
張る前に張り方を検討。
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3段か2段か。。。3段にしました。
サイドも張って
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ずれないように釘で仮止めします。
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上にも張って。ボンド塗って載せるだけですけどね。
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コーナーも載せて。ここは何かの飾り台。残った端材もアクセントに。
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完成しました。見てくれが良くなったけど、、、誰も反応せず。。。
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# by enasanroku | 2016-03-05 20:20 | その他

心臓カテーテル検査って こんなのでした。

昨年の12月にカテーテル検査を受けてきました。
一昨年と4月に入れたステントの確認と心臓の造影検査をしてもらいました。
主治医の先生が院内の勉強会に使われるとのことで写真撮影の希望があって、僕もどのように手術をしてるのか興味がありましたので、もう快諾。もう3回目なので(当然1回目本番は記憶無し)安心して受けられます。
撮った写真はいただけることで、、、

午前9時に病院のセンターで受付して病棟に向かいます。
右手から挿管の予定ですが、万が一のことを考えて、血管のあるところをマーキングします。
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おきまりの点滴をして、暇な時間です。
午後の予定なので、お昼は軽食が出ます。
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予定では午後の13時発です。
 →記憶と画像データの時刻にずれが1時間あるのですが、検査時間は壁の時計に寄りました。
手術室ではスタッフの皆さんが待機中。以下の写真はM先生撮影。
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手術台は、飛び込み台の様ですね。機械は体の周りを回って、手術台は挿管に合わせて前後に移動するので、何か舟に乗ってるみたいで、船酔いしそうでした。
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本人、車いすに乗って到着。写真の壁時計によると13時05分
心電図モニター付けたり、準備してもらっています。
書類もいっぱいあって、倉庫の様。
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カバーをかけてもらいます。
いよいよ手首から管が入りますが、手首辺りは麻酔されているので、なにも感じません。
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モニターを見ながら機械の操作中のよう。
後ろのモニターを見ると、下腕を通過中。骨が2本有るので、挿管したばかりです。
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操作室から、肩のあたりかな。意識は有るので(普通に)技士の方が逐一作業を報告してくれます。様子が分かって安心します。
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心臓の手術、切開しないカテーテル手術については、これほど技術がすごいとは思いませんでした。
麻酔も手首だけだし、チューブが通る違和感もないし、もう課題は一次救命での「質の高い」心肺蘇生だけでは?とも思ってしまいます。
最後に造影剤を入れて(心臓の中から?)血管の詰まり具合を診てもらうのですけど、
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薬剤が投与されて瞬間に何とも言えない感覚が瞬時に心臓から「けつの穴」へ「ひゅーん」と抜けて行きました。
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血流の速さを実感した瞬間でした。
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看護師さんたちに支えられて無事終了。30分も掛からない検査でした。
しかし、先生は2名、機械技士さん数名、看護師さんも数名で、10名近くのスタッフ。ありがとうございました。
 ↑後ろのエンジの技士さん、本番にも!通称「のびたくん」。感謝です。
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ついピースサイン。手首には例のエアーの止血帯。今回は慎重にしたので大事ににらず。
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夕食は前回と同じ。
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今回もほんの少し漏れた。前回ほどでは無かったし、用心してたし。想定内、想定内。
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翌日の朝食を摂って退院です。
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ありがとうございました。やっぱり点滴の注射が一番痛かった。(チャンチャン)

気になる検査の費用ですが
今回の検査費用は16万程度で、高額医療費用制度の適用があって実支払いは50000円程度で済みましたが、生命保険では×で全額持ち出しになりました。
昨年12月の「検査したら手術」の場合は80万越でしたが高額医療で90000円弱に、生命保70000円で実質20000円弱の負担で、、、今回の検査の方が高かった。
保険の内容も検討した方が良いですね。

# by enasanroku | 2016-02-27 20:43 | 減塩かるしお

キッチンロケットストーブ用五徳・ごとく 市販します

2017年4月から販売再開しました。
初期費用が無いので、少し安くしました。

★ロケットストーブ、エコストーブ等ペール缶などを使ったキッチンロケットストーブに最適にデザインしてあります。
ホンマ製作所106ミリを参考に作ってます。同様な径なら使用できます。
★ダッチオーブンの置き台にもなります。
★薪ストーブのトリベットにも。
★安全に調理出来るように!
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A.足と輪っかのセット   1800円 送料込み いつでも発送出来ます。
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B.治具のクマとリンゴ付き 2300円 送料込み いつでも発送出来ます。
C.完成品    3300円 かさばるので送料は別でお願いします。制作のお時間を頂きます。

横から見た図
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上から見た図
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治具をどうするか悩んで、結局 ツキノワグマとリンゴ
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使い方は 挟んで万力で締めます
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五徳の足と輪っかの内側のカーブが、万力と干渉して最後まで押し込めません。ナットとか何か細い物を万力との間に挟めばナントカ押し込めますが、なかなか難しいです。そういった細かい材料が無い場合などは、治具のクマとリンゴをお求めください。
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ナットの固定は難しく、とも周りしてズレて、いらいらします。

リスはコストの関係で今回は見送りとなりました。
できあがりは
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ロケットストーブに106ミリ煙突ならぴったりです
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ホーローのケトルです。
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ストウブです。
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ノブ窯です。
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発送の手順
 1.下記にメールをください。
    郵便番号 ご住所 ご氏名 ご希望のセット 個数
 2.こちらから返信します。
 3.送金方法をお知らせします。
  ・郵貯銀行
  ・三菱東京UFJ銀行
   現金は記録に残らないのと受け取りが難しいので上記の2行を予定しています。
 4.送金してください。送金先をメールしてください。郵貯の場合はメールが入りますので連絡メールは不用です。
 5.確認のメールをさせていただきます。
 6.発送します。

連絡先メール
satoyamano5toku
(I)
yahoo.co.jp

へ お願いします。(I)は@に変えて送ってください。
ブログのコメント欄に決して記入しないでください。個人情報が掲示される場合があります。

よろしくお願いします。
207年4月に再販しました。

万力について
木工用は壊れてしまいました。
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今回試した物は
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レンチも使える、鍛造の万力です。ホームセンターで700円程度で売られています。カインズホームでも、もう少し安かったです。
注 カインズのは不可、鋼材が弱くて本体がたわんで、押し込めない。

今回の「里山の五徳」について
アイディア 中野裕(里山に憧れているプロカメラマン) 三輪勝弘
プロセス 三輪勝弘
制 作 ナカノスタジオ 中野裕 

DIYメモ
・もし、キツすぎて入らなくて、外した場合に、却って緩くなった場合。
  溶接は、車のディーラーや町の修理工場にあります。点溶接くらいならお願いできるかもしれません。

# by enasanroku | 2015-12-26 17:28 | 五徳のカタチ

建築金物をレーザー加工で作ってみた。

薪ストーブの背面の断熱は、以前紹介させて頂きました。花崗岩の桜御影を貼りました。
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石張りの簡易な断熱壁を作ったので、見た目くらいは良くしようと、周りの収まり方法を考えていましたが、

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ロケットストーブの五徳を作るのに、「里山に憧れているプロカメラマン中野さん」から、鉄板のレーザー加工を教えていただき思いついたので、試してみました。試してと言っても本番です。
一番の目的は石板が接着剤が劣化して脱落しないように押さえる程度の簡単な金具なのですが、CADで書いてみます。
3種類のカタチを考えて。爪の深さと曲げやすさを考えます。爪が深いと曲げる挟み代が無いので×に。
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○はネジ穴、一点破線は曲げる箇所。
単純に鉄板をレーザーで切り抜いて、曲げる単純な作業になります。複雑で手間かければそれなりに高くなります。
爪のカタチとカーブの形状を検討します。
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どうも角の2つ並べる箇所のデザインが気に入らなくて、カーブの感じとか、左は爪を小さくして目立たなくしたのですが、曲線の感じが×

で、結局は

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2つ並べたら、真円を描くように修正
データを「里山に憧れているプロカメラマン中野さん・ナカノスタジオ」に送って、コーディネイトして頂いて
出来上がってきたのが
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仮に付けてみて

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良い感じです。
固定して、隠すように石板をボーダーに切った物を貼り付けます。木の壁にはネジで固定します。
石を貼って隠します。爪が見えるだけになります。
かかった費用は、デザインや製図はセルフなので、18個で10000円以下、1個500円程度で済みました。
こんな金具を市販の物で組み合わせて作ろうと思ったり、ホームセンター回ったり、交通費やら日当やら考えたら、安いですね。

まだまだ続く。
石板を切断してくれる工場を探して蛭川村をウロウロします。
組合さんに問い合わせたら、やってくれそう。但し、こっちの感覚で言うと異様に安いので申し訳無く、、、検討中。
最低の加工費用は必要では無いかなと、、。

加工をしてもらいました。蛭川の田口石材さん。
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まだ取りに行ってはいませんが、さすが本職。きれいにカットされています。


# by enasanroku | 2015-12-08 05:49 | その他

五徳のカタチ 最終(やっと)

ほぼ最終のカタチになって来ました。ロケスト106ミリ専用 五徳。
カタチはほぼ4号機と変わらず、填め込みに悩んでいました。
誰でもナントカ出来る、溶接はしない、ただし治具がいるので、、、まだ試行錯誤していますが
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里山の動物も増えてきました。
リスとクマとイノシシ(検討中)
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いろいろと道具をお持ちの方なら、はめ込むだけなので、どってこと(力いりますが)無いのですけど。
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しめる道具はGISUKE 高儀 鍛造C型クランプ ブラック50mm、ホームセンターでもアマゾンでも。

誰でも出来る物で無いと、ということで
クマと切り株リスの登場です。
こんな風に使います。
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下にいるのが切り株とリスです。上はクマ。
挟み込んで、溶接用の万力で押し込みます。六角ボルト付きなのでソケットレンチやスパナで力一杯締め込みます。
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押さえて締め込みます。きついですが、嵌まります。
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里山の住人です。
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リスはペール缶の縁にかけて、しっぽがフックに使えます。おすのリスは6ミリと10ミリのレンチ付き
めすリスは栓抜き付き。
クマは栓抜きと針金曲げ、切り株とリスは(小細工過ぎてボツ)イノシシに変更予定です。

たとえば、ナットをかましても良いのですけど、ナットがズレるし落ちるしイライラします。
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# by enasanroku | 2015-12-05 21:48 | 五徳のカタチ

吹奏楽のビデオ撮影 PCMデジタル音源アフレコ

娘がブラス始めたのでビデオ撮ろうかと思ってる おとーさん 家庭用ビデオじゃダメだよって話
 (メモ)吹奏楽のビデオ撮影に PCMレコーダーで録ったデジタル音源をアフレコしたメモ

数年前に長女が高校生の時にブラスバンドに入ったので、、、親馬鹿ですが、、、追っかけでビデオ撮影をして。
まあ、お年頃なので、いやがられもしましたが。
撮りっぱなしだと誰も見ないし、動画編集ソフトも買って、せめてタイトルと不用部分のカットくらいはして残していたのですけど。
ある日いつものように撮影し、いろんなパートの子も撮って編集していたところ
「バスドラ」の音が聞こえないことに気がついてしまいました。映像では叩いているのに、会場では、耳では聞こえていたのに???
音が良さそうなソニーのビデオカメラに買い換えてみたり(ヤフーオークションで それほど支出にはならなく、小遣い程度の出費で)
オーディオテクニカの外部マイクを付けてみたりとしてみたれけど(確かにクリアーになったが)
バスドラ、、特に低音の楽器の音が弱くて全体に紛れてしまうことは改善されなくて
よくよく調べてみると、家庭用のビデオは、ターゲットが子供の運動会に合わせているようで
風切り音対策やもともと低音には弱いと言うことが分かってきて
解決するには、ビデオカメラでは無理で、デジタル録音が出来るハンディなレコーダーが良さそうだと。
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 →どうも吹奏楽には向いていないのか、使い方が英語表記なのでミス多くて、オリンパスに物々交換的買い換え。
アフレコするには編集ソフトも必要で
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ハイビジョン編集ともなると、
これがまたCOREi5のパソコンでは動かなく、COREi7パソコンへ買い換えして
いろいろ迷走(謎)してて

PCMレコーダー2台体制。たまにスイッチの入れ忘れがあったりして、念のため。
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ZoomのH2nとオリンパスのLS-14
映像はビデオカメラ、音はレコーダー。
オリンパスは今回初登場。発売当初は2万円を越えていたのに、9月に瞬間的に安値に、ついポチりと。

音源のアフレコはEDIUS neo3.0というAVCHD(ハイビジョン)を編集するソフト。
いろいろ使ってみたけど、一番簡単にアフレコできる。でも「波形を表示」することに気づくまでは大変だった。
EDIUS Neo3.0の初期の編集画面
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波形なんで何処にあるのか、マニュアル読まない派にはちんぷんかんぷん???
数ヶ月使った後に、どうにもならなくてマニュアル参照
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高さの変更で、、波形が現れた!!
ビデオカメラの音の波形は寸胴波形、メリハリが無いというか、なにやら「ザー」と雑音が消えない感じ
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今回録音した2つの音源を追加。
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音をそれぞれ聞いてみて、ファイルの表示をずらして合わせる。波形のカタチが似ている所に。
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少し拡大して、谷間を一致させる。谷間は音が無い区間なので、幕間や「シーン」とした時。逆に寸胴波形が続く所は「拍手!!!」
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もっと拡大して
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最大に拡大すると、聞くとあっという間に進んで行くが、一致は簡単。
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写真の0007の赤ラインは真ん中の音源の一致できるポイント
上は画像なので、くびれをつまんで左に移動
下は他の音源なので、同じようなにくびれをつまんで、これも左に移動。

これを数カ所で繰り返して画像と音源が一致すればシンクロが終わりで、どっちの音源が良いのか、聞き比べて不用をミュートして終わり。
今回は真ん中H2nの音源が、まとまっているという意見を頂いて採用。
下のはオリンパスてすが、クリアー過ぎて。という結論。楽器単体の録音には向いていそう。

吹奏楽ホール録音にはH2nかな。
注:と書いてはいますが、本人はヘッドホンでしか聴いていないので、、、、
# by enasanroku | 2015-11-14 16:41 | その他

薪ストーブ 壁の断熱

我が家は、2×4工法で資材のほとんどをアメリカから輸入している。
ついでに、材料を運んできたコンテナに薪ストーブも混在してもらって、「なんとなく」良かろうと設置した程度なので、それほど活躍していない。
薪ストーブの裏の壁断熱も建築時に軒天用のケイ酸カルシウム板で仮設程度にしておいて、いつかやろうと思って20年近く経ってしまった。
昨年、不意の事があってからは、やり残したままの事は断捨離するか片付けるかと、、、
設置当時は壁はスギの無垢板で断熱も無い。熱くても触れる程度なのでそのままにしておいた。
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でも低温炭化の危険があると言うことで、とりあえずの断熱
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軽量鉄骨で枠組みして、その上から軒天用のケイ酸カルシウム板を張っておいた。
ケイ酸カルシウム板には穴も開いているので、放熱効果も期待できる。
壁からの離隔も少なかったので、レンガ等の厚い物も積めず、ずっと何かしなくてはと検討していた所
ネットで、
建材リサイクル市場というサイトで花崗岩の薄板を見つけた。
表面を磨きで無くジェットバナー仕上げという結晶の粒を出したざらざらの仕上げ材である。
大きさも400ミリ角、丁度のサイズ。
■ジェットバーナー仕上げ(FLAMED)とは表面をガスバーナー焼で処理し結晶粒を、はじけ飛ばした状態の物で、深みの有る表情と床材で使用した場合には滑り止めの効果が得られる。
製品は
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色はピンクの錆系 
直におけないのでアルミのフレーム
アルミDX片長チャンネル(穴明) 10x1840mm バフシルバー
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アルミ角パイプ 1.0x10x14x3640mm アルマイトシルバー
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これもネットで。
接着剤についても耐熱を考えすぎてて、なかなか無かったが、直接メーカーに聞いたら
「耐熱温度の高い商品ではME-05がありますが、二液型で単価もはりますので内装用の一液型(外装用は臭いの問題があり不可とします)の変成シリコーン樹脂系接着剤『インテリアフレックス』を提案致します。
内装用JISの耐熱試験は60℃確認ですが、石材を介して接着層に伝わる温度は表面より低くなると考えますので対応出来ると思います。
※適用が300角までとありますが、下からの積み上げ施工であれば  問題ありません。(ズレない範囲での適用表記)
****************************
 株式会社 タイルメント 名古屋支店」
ということで、触われる程度の熱さなら適用内ということで、ホームセンター巡ったが無くて、これもネットから
★タイルメント インテリアフレックス オフホワイト フィルムパック2kg
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を2本
●用途
・適用箇所:屋内の壁面
・適用下地:モルタル、ケイ酸カルシウムボードなどのボード類
・適用仕上げ材:内装用陶磁器質タイル、石材(※300mm角以下、2kg/枚以下)、ガラスタイル
●性質
・主成分:変成シリコーン樹脂
●張り付け可能時間
・ 5℃ / 120分以内
・ 23℃ / 90分以内
・ 35℃ / 60分以内
●標準使用量
・3mmクシ目:1.0~1.2kg/m2、0.8~1.0m2/kg、1.6~2.0m2/2kg
・5mmクシ目:2.0~2.5kg/m2、0.4~0.5m2/kg、0.8~1.0m2/2kg

設置はこんな風に
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下には四角いチャンネルを間隔おいて設置、空気が壁の隙間に入るように
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あとは張るだけ
櫛目のヘラで。
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いきなり完成
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まだ縁の処理が残ってて、幅5センチ位の隠し材を貼り付けないと、見た目がね。
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同じ花崗岩を切って張るか
笠原のタイルから疑似花崗岩タイルを探すか
木材で枠を削ってもらうか
考え中

薪ストーブ裏の断熱については、いろいろな材料が考えられるが、一番最適なのが「空気層」が良いということで、軽量鉄骨による空気の層2センチ ケイ酸板12ミリ 花崗岩13ミリの46厚さなので、まあ素人大工なので良しとしたい。
あと、石と石は噛み合っているので「抜け落ち」る事は無いと思われるが、左右と上には何か石材を引っ張り壁に固定する金具が必要、、、課題。何か付けたとしても石やタイルで棚板のように隠せば良いと思います。

ちなみにストーブ本体には遮熱板を付けてある。
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# by enasanroku | 2015-11-14 14:57 | その他

五徳のカタチ 4号機試作

鉄物はやはり、やっかいというか融通が利かないというか、鉄だからしょうが無いよねって4号機まで来てしまいました。
量産も考え始めて、鉄板1枚の大きさにもこだわらなく、大きめの鉄板でやってきました。
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足3ヶ
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輪っか
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治具
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リス2匹
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部材全部
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重さは
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足は112グラム
輪っかは145グラム
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治具は131グラム
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リスは1匹60グラム
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全体で733グラム
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仮組み、前回よりかみあっているので固定出来ます。
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治具はこうやってかみ合わせて使います。
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少しぐらぐらするので、お手伝い必要かも。
組み上がりは
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少し、足の下が水平になって無くて、要調整です。
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さて、ロケットストープに設置
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ほぼ完成のつもりだったのですが、もちっといじってみます。
# by enasanroku | 2015-10-25 12:56 | 五徳のカタチ